僕とミケ。


ミケは、僕をおいていってしまったみたい。


何でそんなに冷たいんだい?

いつも、僕の布団を温めて待ってくれてたのに。

僕が温める番なのかな。

ミケ。


おばあちゃんが云ったんだ。

信じていればまた会えるって。


今度はいつ出会えるでしょうか。

次の日曜日が空いてるよ。

早く生まれ変わって。


今度は人間の女の子になって、僕と結婚しよう。

ミケ。


僕が信じている限り。

まだ現在進行形。

ずっと好きだよ。


ミケ。